ブレインジム
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メンターを持つということ〜講座&セミナーでリーダーとなる方へ
2008.06.14 (Sat)
このブログを読んでくださるあなたは
師をお持ちですか?
最近ではメンターという言葉が流行っていますが
東洋的には『導師』とでもいいますか・・・
だいぶ前の話になりますが
あるコーチング関連のNPOトップ方のブログに
このような一文がありました
コーチは時間で買われた間だけの関係
メンターはお金の関係ではなくてあなたの人生全般を応援してくれる
コーチはお金で買った時間つきあってくれて
目標とする指導内容以外の事象については
間違った事をしてもとがめない
けれども
メンターは、道を外れれば本気で叱ってくれる
というものです
他にも、数時間いくらで得た資格を自慢する師よりも
何度もメンターからのスーパーバイズやケースワーク検証を受けた師を
というのもあります
私もスーパーバイズを受けていない資格はプロフィールの中に入れないようにしています
受講するという事と、指導するために学ぶということはまったく内容が異なるからです
そして、そのことは受講生さんの無意識はしっかり読み取ってくださるからです
話は少し戻りますが・・・
大人になってから叱られる事はそうそうありませんよね?
私もメンターに叱られたことがあります
阪神大震災のすぐ後でしたから
13年前のことです
もちろんすでに大人でしたし、気功の指導をしていたので
見えない感覚の世界のことをメンターが個人的にトレーニングしてくださることに
何らかのプライドを抱いていました
その間での『待った!』でしたので
カチンとこないわけがありません
しかし、そのすぐ後が面白いところで
私自身も『しまった!』と自省の思いが1分もしないうちに湧き上がってきたのです
あまのじゃくだった私が素直に反省する
それも注意されて瞬時に です
そこから、学びの姿勢を変えたことを記憶しています
その変化を知ってか知らずか
メンターの公式のセミナーに参加しても
セミナー後のプライベートな時間やオフのときに
小さなナチュラルリトリートや、食事会に誘っていただくようになりました
もし、私が13年前に注意されてすねていたり
言い訳したり、メンターを拒否していたらどうなっていたでしょうか?
二人目が生まれて、私もメンターのような仕事がしたいと相談したときに
「子どもがもう少し大きくなってからね。」
というアドバイスに従わなかったらどうなっていたでしょうか?
今私の周囲にいる素晴らしいビジネスリーダー、スピリチュアルリーダーの友人は
いなかったことでしょう
「好きなことを存分にやってね。」とに
子どもたちから応援をもらい、こころよく仕事に送り出してもらえる母になっていたでしょうか?
両親と毎日毎日、シンクロニシティを楽しみ笑いあい報告しあえる
コミュニケーションに満ち溢れた家族になっていたでしょうか?
メンターの『待った!』に対して
私が反省を重ねたこと
それは、相手の力を引き出すことについてです
つまり、メンター自身も私自身の力をバランスよく引き出すために
忠告してくれた一言だったのですね
相手の力を引き出す加減は勉強してもしつくすことができなものだと感じています
学ぶ姿勢(原因)が引き寄せてくれたこと(結果)は、先述のメンター以外にも
多くのメンターとのご縁を頂き自己研鑽の機会をいただくことでした
私達にとっての師とは、未来の私達を写す”鏡の1ピース”かもしれませんね
ケースワークでは、個々の意向・要望を確認する事が出来ますが
グループワークは参加者個々の対応に限度があるものの
グループの力動も働いてきます
もしグループワークの中に心理系のプログラムを入れれば
どのタイミングでどの参加者が開示を始めるか前神経、感覚、経験そして観察力をもって
ファシリテートしなくてはなりません
だれかを置き去りでも、だれかのこころを人前にさらしただけでも
グループとしての成長に不安と不満が残ります
また、自宅に帰ってから、「あんなことを話してしまった。」と後悔に苦しまないような
コメントに対するフホローやフィードバックも必要ですし
他の参加者にその役割をうまく橋渡しすることも重要です
その人に何が起きているか客観的な情報の収集をしながら
こちらのできることと、参加者のペースに見合うことをする
これは家族で練習するしかありません
あるいは友人に批評してもらうとか・・・
そのような機会がない方は、7月に開催する『伝え方はなし方ワークショップ』へどうぞ
体験会からの本講座受講申し込み98%という不思議な
もそもそしゃべりのせんじゅの話し方(笑)の秘密を
笑声(えごえ)トレーナーの西野先生が解き明かしてくれます
もちろん、せんじゅもこれまで経営者向けの個人相談以外には
あまり公表していない内容をご紹介します
あがり症とか、ウケナイ悩みレベルの世界ではない
量子科学的な講師&セミナーリード術です
人前で何かを指導される方は、ぜひお試しあれ!
(コミュニケーションアップ教室1&2を受講された方対象になります)
師をお持ちですか?
最近ではメンターという言葉が流行っていますが
東洋的には『導師』とでもいいますか・・・
だいぶ前の話になりますが
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このような一文がありました
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メンターはお金の関係ではなくてあなたの人生全般を応援してくれる
コーチはお金で買った時間つきあってくれて
目標とする指導内容以外の事象については
間違った事をしてもとがめない
けれども
メンターは、道を外れれば本気で叱ってくれる
というものです
他にも、数時間いくらで得た資格を自慢する師よりも
何度もメンターからのスーパーバイズやケースワーク検証を受けた師を
というのもあります
私もスーパーバイズを受けていない資格はプロフィールの中に入れないようにしています
受講するという事と、指導するために学ぶということはまったく内容が異なるからです
そして、そのことは受講生さんの無意識はしっかり読み取ってくださるからです
話は少し戻りますが・・・
大人になってから叱られる事はそうそうありませんよね?
私もメンターに叱られたことがあります
阪神大震災のすぐ後でしたから
13年前のことです
もちろんすでに大人でしたし、気功の指導をしていたので
見えない感覚の世界のことをメンターが個人的にトレーニングしてくださることに
何らかのプライドを抱いていました
その間での『待った!』でしたので
カチンとこないわけがありません
しかし、そのすぐ後が面白いところで
私自身も『しまった!』と自省の思いが1分もしないうちに湧き上がってきたのです
あまのじゃくだった私が素直に反省する
それも注意されて瞬時に です
そこから、学びの姿勢を変えたことを記憶しています
その変化を知ってか知らずか
メンターの公式のセミナーに参加しても
セミナー後のプライベートな時間やオフのときに
小さなナチュラルリトリートや、食事会に誘っていただくようになりました
もし、私が13年前に注意されてすねていたり
言い訳したり、メンターを拒否していたらどうなっていたでしょうか?
二人目が生まれて、私もメンターのような仕事がしたいと相談したときに
「子どもがもう少し大きくなってからね。」
というアドバイスに従わなかったらどうなっていたでしょうか?
今私の周囲にいる素晴らしいビジネスリーダー、スピリチュアルリーダーの友人は
いなかったことでしょう
「好きなことを存分にやってね。」とに
子どもたちから応援をもらい、こころよく仕事に送り出してもらえる母になっていたでしょうか?
両親と毎日毎日、シンクロニシティを楽しみ笑いあい報告しあえる
コミュニケーションに満ち溢れた家族になっていたでしょうか?
メンターの『待った!』に対して
私が反省を重ねたこと
それは、相手の力を引き出すことについてです
つまり、メンター自身も私自身の力をバランスよく引き出すために
忠告してくれた一言だったのですね
相手の力を引き出す加減は勉強してもしつくすことができなものだと感じています
学ぶ姿勢(原因)が引き寄せてくれたこと(結果)は、先述のメンター以外にも
多くのメンターとのご縁を頂き自己研鑽の機会をいただくことでした
私達にとっての師とは、未来の私達を写す”鏡の1ピース”かもしれませんね
ケースワークでは、個々の意向・要望を確認する事が出来ますが
グループワークは参加者個々の対応に限度があるものの
グループの力動も働いてきます
もしグループワークの中に心理系のプログラムを入れれば
どのタイミングでどの参加者が開示を始めるか前神経、感覚、経験そして観察力をもって
ファシリテートしなくてはなりません
だれかを置き去りでも、だれかのこころを人前にさらしただけでも
グループとしての成長に不安と不満が残ります
また、自宅に帰ってから、「あんなことを話してしまった。」と後悔に苦しまないような
コメントに対するフホローやフィードバックも必要ですし
他の参加者にその役割をうまく橋渡しすることも重要です
その人に何が起きているか客観的な情報の収集をしながら
こちらのできることと、参加者のペースに見合うことをする
これは家族で練習するしかありません
あるいは友人に批評してもらうとか・・・
そのような機会がない方は、7月に開催する『伝え方はなし方ワークショップ』へどうぞ
体験会からの本講座受講申し込み98%という不思議な
もそもそしゃべりのせんじゅの話し方(笑)の秘密を
笑声(えごえ)トレーナーの西野先生が解き明かしてくれます
もちろん、せんじゅもこれまで経営者向けの個人相談以外には
あまり公表していない内容をご紹介します
あがり症とか、ウケナイ悩みレベルの世界ではない
量子科学的な講師&セミナーリード術です
人前で何かを指導される方は、ぜひお試しあれ!
(コミュニケーションアップ教室1&2を受講された方対象になります)
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